★罠猟免許試験~罠猟免許画策編

24日、近所の猟師さんお手製の箱罠を家の裏山に設置。
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見回り担当は私ですw
 

さてさて、23日に千葉県射撃場にて罠猟免許試験受けてまいりましたよ。

17日に行われた、猟友会による初心者講習会も受けて、バッチリのはずでしたが
講習会の人数が多く百数十名(140ぐらいいたかと・・・)
実技の練習が2回しか出来ませんでした。
 
実技の練習受けるのに長蛇の列。ここはディズニーかよ!
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待ってもこれなら楽しそうですがw
 
我々がやるのは、
「あんな小さな箱罠二度と掛けない」
と思われる、面倒な分解式箱罠の設置。
 
一回目におよそ2時間以上、2回目も2時間ほど、まちくたびれー
 
その上結構な講習料金を取られます。
(猟友会会員8千円、見込み1万円、非会員3万円)
 
知識問題に関しては出そうなところを教えてくれるので
有益ですが、これだけのお金動くんだから、
 
実技のほうも人員増やすなり、どうにかせーやと言うのが私の本音。
 
また、講習、本試験の時に使う箱罠は全部お手製でそれぞれにクセや
機構が違うところがあり、毎回全種類さわるのが理想のよう。
兎に角今回は参加人数が多すぎてキャパオーバー。
 
そして試験当日は180名以上の大人数。
通常の倍らしいです。
 
もうちょっとで赤いモビルスーツの人ですw
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              注意:この人は偽者ですぅ
 
本試験当日、実技試験も運よく早めに終わり、2時には会場を出れましたが
残っている方は5倍以上・・・
13:00からの予定を繰り上げて12:40分から始めた実技試験、
最後の方、いったい何時に終わったんだろう。くわばらくわばら。
 
試験の内容を総括しますと
30問の知識試験については講習に出て、チェックした例題を3回ほど目を通せば
全く問題ありません。70パーセント以上の正答で合格。
(私で2、3問落としたぐらいです)
合否は午前中に出て、知識試験落ちた方はこの時点で即刻退場です。
今回は5、6名いたかな?この後適性検査(通常の運動能力と視力聴力)
昼食、実技と進みます。
 
実技試験の中では狩猟鳥獣の選別は問題ないとして、
くくり罠か箱罠の設置実技これが少々問題ですね。
 
本試験のときは試験官の前で一人で行いますのでかなりのプレッシャーを感じます。
似た設定で行う講習会場でも、一部のお年を召した方や
プレッシャーに弱い方は結構あせってしまい
 
罠として適切な設置が出来ない方、
組み立てに柔軟に対応できずに5分の制限時間をオーバーする方
 
が結構見受けられ、実技をなめると痛い目を見るかもしれません。
(講習会で私は箱罠を選びましたが、くくり罠のほうが人数が比較的少ないので
そっちを選ぶのも手かもしれません。試験の時は自分のやりたい方を選ぶ方式です)
※追記:くくり罠の参加人数は少ないですが教官も少ないらしく練習できるのは大して変わらないかもしれません。
 
実際初心者講習会でも直近の実技の合格率が63㌫なんて言ってました。
なら、なおさらちゃんと講習で練習させろよということなんですけどね。
 
まー兎に角、私は運よくクリアできたようなので
あとは合格通知を待つのみです。
 
格通知が着たら、罠猟免許画策編は終了し
新米罠猟師編に移行予定ですw